くびれを作るためには、腹斜筋を鍛える事が大切です。

腹斜筋は肋骨の下から脇腹にかけて斜めにある筋肉で、お腹が前にポッコリと出ている場合は腹斜筋を鍛えるだけで解消出来ます。しかし、腹筋を100回行っても、腹斜筋を鍛える事は出来ません。

腹斜筋を鍛える方法は、毎日の通勤電車の中で立っている時や椅子に座っている時にお腹に意識をして引っ込めて姿勢を正します。お腹の両脇が絞られるのを感じることができ、それが腹斜筋です。

腹斜筋を鍛えるトレーニングを毎日行うと、1週間程でウエストが引き締まってきた事が実感出来ます。続けると体幹が安定していくので、腰痛が楽になったりもします。

また、腹斜筋を鍛える別の方法には、ツイスティングクランチという方法があり、それが1番腹斜筋を鍛えられます。両膝を立てたまま仰向けになって、両手は頭の後ろで組みます。右肘と左膝の頭がくっついたら、ゆっくりと元の位置に戻します。

今度は反対に左の肘をを右の膝の頭を付けるようにして、身体を捩じります。左右交互に10回を1セットにして、2.3セット行います。

それから、サイドクランチでも腹斜筋を鍛えることができます。初心者の方は、横になって膝を曲げて片方の手は腹斜筋に添えると鍛える場所が意識しやすくなります。もう片方の手は頭の後ろにして、身体を丸くしないように真っ直ぐにします。

そして、頭の後ろに置いてある手の肘を骨盤に付けるイメージで、上体を起こして脇腹を縮めます。これを10~15回3セットを目指して行いましょう。

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