次世代工法ルネスの概要
在来工法と逆梁工法
逆梁工法のデメリットを解決
長期にわたって
建物資産価値を維持
入居者に対するメリット
大家様に対するメリット
規制への対応と
コスト削減のために
60cmの床下マジック
どのようにして床下空間を確保したのか?
まずはルネス工法の技術的な話からご説明します。
在来工法と逆梁工法。そして逆梁工法をさらに発展させたルネス工法。
入居者に受け入れられるアパート・マンションとするために、一戸あたりの住空間を広げれば戸数が制限されます。一方で、一戸あたりのスペースをそのままで居住空間か収納スペースを広げると、どちらかが狭くなります。この課題を解決するために、私たちは梁を天井ではなく床に設置する逆梁工法を、さらに発展させたルネス工法を開発しました。
在来工法
梁が天井にある一般的な工法
逆梁工法
梁を天井ではなく床下に設置し、床を多くの「束」で支える構造
逆梁工法のデメリットを解決する方法、それがルネス工法です。
私たちは、これからの集合住宅の主流となる「スケルトン&インフィル構造」に最適といわれる逆梁工法をさらに進化させ、 これまでになかった独自の新発想、“ルネス工法”を開発しました。床下に高さ約60cmもの広大な空間を生み出したルネス工法は、入居者にも大家様にも様々なメリットを提供します。
ルネス工法
逆梁工法に加え、床を束ではなく軽量ビームで支える構造(逆梁工法と同様のメリットを共有)
長期にわたって建物資産価値を維持
100年住宅に最適なスケルトン&インフィル構造
建物をスケルトン部分(骨格)とインフィル部分(間取りや内装)に分ける構造。
これまでは間取りや内装が老朽化してリフォームしたいときやレイアウトを変更したいときは、それに合わせて骨格も立て直す必要がありました。
しかし、この構造ならインフォル部分を新しくするだけでマンションそのものを100年もたせることも可能になりました。
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